エイムのSDGsへの取り組み

持続可能な開発目標『SDGs』とは?

持続可能な開発目標『SDGs』とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標『MDGs』の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された『持続可能な開発のための2030アジェンダ』にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール、169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

外務省 JAPAN SDGs Action Platform

外務省 JAPAN SDGs Action Platform 取組事例 企業ページ

国際連合広報センター 持続可能な開発目標(SDGs)

エイムのSDGsへの取り組み

エイムは、ソフトウェア開発を中心とした事業の中で
情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001:2013)
品質マネジメントシステム(ISO 9001:2015)
環境マネジメントシステム(ISO 14001:2015)
プライバシーマーク(JIS Q 15001:2006)
上記のマネジメントシステムを運用し、持続可能な開発目標『SDGs』に取り組んでいます。

環境資源保護への取り組み

当社は、衛星データ・UAV(ドローン)を用いたデータ解析による自社のサービス・ソリューションによる環境資源保護に取り組んでおります。

  1. 森林資源管理を目的としたバイオマス資源量把握などのサービスを提供しています。
  2. 漁業者を対象とした操業情報の提供サービスと合わせて、水産資源管理に取り組んでいます。
  3. 竹林の繁茂拡大に伴う竹林分布の把握と竹バイオマス資源の活用に寄与しています。
  4. 災害リスクに備えた道路維持管理業務効率化のためのサービスを提供しています。

サービス品質向上に向けた取り組み

当社は、各種マネジメントシステムに基づき、『顧客満足の向上』を品質方針として高品質のサービス提供に取り組んでおります。

  1. 全社、部門ごとに品質目標を設定し、品質改善活動を推進しています。
  2. お客様からお預かりする情報資産を、機密性、完全性、可用性を確保し、維持します。

環境への取り組み

当社は、環境マネジメントシステムに基づき、環境負荷軽減に取り組んでおります。

  1. 社員が社内外の環境保護の意識を持ち、環境汚染の予防、環境の保全に取り組んでいます。
  2. 社用車に低公害車(ハイブリッド車等)を利用しており、積極的に導入していきます。
  3. 事務所内の照明設備にLEDを使用しています。

ダイバーシティへの取り組み

当社は、ダイバーシティ(多様性)に対応する職場環境や機会、採用やキャリアパスの確立などに取り組みます。

  1. リーダー、管理職を対象とした研修を実施していきます。
  2. 女性や障がいのある社員が活躍できる機会をつくります。
  3. 高齢者や外国籍の方の就業機会をつくります。

地域への参画・発展への取り組み

当社は、事業活動を通して地域やコミュニティへ積極的に参画・参加し、持続可能な社会の発展に貢献することに取り組みます。

  1. 地域や社会奉仕の活動に積極的に参画していきます。
  2. インターンシップ制度に対応し、学生の就業体験と機会を提供していきます。
  3. 地域の大学や学校との共同研究に、積極的に取り組みます。